コーヒー トップ >コーヒーメーカー 消費電力> コーヒーメーカーの消費電力について

コーヒーメーカーの消費電力について

コーヒーメーカーの仕様を見る時は、消費電力の記載にも
注目してみてください。

消費電力は、省エネにも関係しますが、短時間に使用する
コーヒーメーカーでは、水が沸騰するまでの時間が関係しています。
コーヒーメーカーの内部で消費する電力は、ポンプと、
沸騰させるヒーター部、ホットプレート部が大多数を占めていると
思われます。
ドリップ中は、ホットプレート部の電力消費はない(量が少ないと焦げ付く
ため)と思うので、ポンプとヒーターの合計値が電力消費になりますが、
ポンプに関しては小さなモーターが回るだけなので電力消費は
少ないです。
つまり、水を沸騰させるヒーター部分の差が、コーヒーメーカーの
消費電力の差と考えられるため、消費電力が高ければ、
早くコーヒーを淹れることができると考えられるわけです。
ただし、エスプレッソ機能が付いた機種は、圧縮ポンプや付加機能が
あるため、ドリップ式よりも高い消費電力が記載されています。
エスプレッソ機能付きと、ドリップ式では単純比較できません。

| コーヒーを美味しく飲む Top ▲

スポンサード リンク